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司法書士の杉山浩之と申します。相続登記・相続放棄のご相談・ご質問を無料で受け付けておりますので、お気軽にご相談・ご質問下さい。東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、にお住まいの方でご来所が難しい方には、出張相談を致しております。このような場合には、交通費のみ頂き日当は頂きません。



  司法書士 杉山 浩之
  東京司法書士会 
  登録番号 4396号
  認定番号 901010号


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東京都板橋区本町36-1-602
バロール本町
TEL;03−6915−5461
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対応地域
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自筆証書遺言(サンプル)


 
          遺 言 書 

遺言者Aは、次の通り遺言する。

一.遺言者は、次の土地、建物は、長男甲(昭和  年  月  日生)に相続させる。

(一)土地
     所   在  東京都板橋区本町〇丁目
     地   番  〇〇番〇〇
     地   目  宅地
     地   積  〇〇・〇〇平方メートル

(二)建物
     所   在  東京都板橋区本町〇丁目〇〇番地〇〇
     家屋番号  〇〇番〇〇
     種   類  居宅
     構   造  木造瓦亜鉛メッキ鋼板葺二階建
     床  面 積  1階 〇〇・〇〇平方メートル
               2階 〇〇・〇〇平方メートル 
  
二.次の預貯金および株式、債券を含む金融資産は、
     長男甲(昭和  年  月  日生)、長女乙(昭和  年  月  日生)、
     次男丙(昭和  年  月  日生)に相続させる。相続割合は、それぞれ三分の一ずつとする。
 
(一)遺言者名義の預貯金
     ●●銀行●●支店(口座番号      )
 
(二)遺言者名義の有価証券
     ●●株式会社の株式 〇〇〇株   
       
(三)その他、遺言者に属する一切の財産

三.付言事項
  三人の子供に恵まれ、本当に幸せな人生を過ごせてこれたと、皆には、心から感謝しております。
  土地と建物には、長男甲が生活しており、長男甲は、長男の妻とともに、長年、私の療養看護に努めて
  くれましたので、土地と建物は、長男甲に相続せてください。私の願いを尊重し、これからの仲良く自由に
  そして楽しく過ごしていただければ、大変、嬉しいです。
  沢山の愛を本当にありがとう。 ・・・・(必ずしも記入すべきものではありませんが、遺言者の意思が
                        尊重されるよう記入されることをおすすめします。)

 私は、平成  年  月  日、上記のとおり遺言したので、全文を自書で書き下ろし、署名押印する。

 平成  年  月  日
   
    住 所   東京都板橋区〇町〇丁目〇番〇号

    遺言者   A  印 ・・・・印鑑については規定がありませんが、実印がよろしいかと思います。

               


(注意)
1.全文を自筆しましょう。
  ワープロ、添え手は、いけません。

2.作成日付を正確に記載しましょう。
   
3.遺言者本人が署名・押印しましょう。
  遺言書が複数枚になった場合、1つの封筒に入れておけば同一の遺言書とみなされますが、偽造、変造を  防止するため、ホチキスなどで閉じて割印をしたほうが安全です。

4.訂正、加筆、削除には、決まりがあります。

 訂正方法の記載例

 何行目
 壱字加入     一.長男〇〇〇〇の相続分は、全財産のの壱とする
 壱字削除                              弐    印
 遺言者の署名
       


5.使用文字は漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字のすべてがOKです。

6.人名、不動産などの遺産の記載は正確に記載しましょう。

7.遺言作成当時の意思能力を立証できる資料(医師の診断書など)は、出来る限り用意しましょう。


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